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TEL:06-6428-5006
FAX:06-6428-5016

〒661-0012
兵庫県尼崎市南塚口町1丁目26番28号
南塚口ビル本館6階



居宅介護・重度訪問介護

居宅介護
居宅において、入浴、排せつ及び食事等の介護、調理、洗濯及び掃除等の家事並びに生活等に関する相談及び助言、その他の生活全般にわたる援助を行います。

【対象者】
障害程度区分が区分1以上(障害児にあってはこれに相当する心身の状態)である者。ただし、通院等介助(身体介護を伴う場合)を算定する場合にあっては、下記のいずれにも該当する者
(1) 区分2以上に該当していること
(2) 障害程度区分の調査項目のうち、次に掲げる状態のいずれか一つ以上に認定されていること
「歩行」 「3 できない」
「移乗」 「2 見守り等」、「3 一部介助」又は「4 全介助」
「移動」 「2 見守り等」、「3 一部介助」又は「4 全介助」
「排尿」 「2 見守り等」、「3 一部介助」又は「4 全介助」
「排便」 「2 見守り等」、「3 一部介助」又は「4 全介助」



重度訪問介護
重度の肢体不自由者で常に介護を必要とする方に、居宅において、入浴、排せつ及び食事等の介護、調理、洗濯及び掃除等の家事並びに生活等に関する相談及び助言その他の生活全般にわたる援助並びに外出時における移動中の介護を総合的に行います。

【対象者】
重度の肢体不自由者であって常時介護を要する障害者

※平成26年4月から対象者を重度の知的障害者・精神障害者に拡大する予定
具体的には、障害程度区分が区分4以上であって、下記のいずれにも該当する者

(1) 二肢以上に麻痺等があること
(2) 障害程度区分の認定調査項目のうち「歩行」「移乗」「排尿」「排便」のいずれも「できる」以外と認定されていること


居宅介護・重度訪問介護指定申請の要件
指定申請にあたって
<介護保険事業>である「訪問介護・介護予防訪問介護」の指定事業所要件を備えていると,新たに下記要件を具備する必要はありません。

居宅介護・重度訪問介護指定は
<障害福祉事業>となり「訪問介護・介護予防訪問介護」の指定申請とは役所内でも別窓口となります。そのため別途申請書を作成し提出しますが,要件は,ほぼ同じなので「訪問介護・介護予防訪問介護」の指定申請の際にまとめて指定申請をする事業所様が多く見受けられます。

1.法人格を有すること
個人事業として訪問介護事業所の指定を受けることができず,株式会社、合同会社、NPO法人、社会福祉法人等の「法人」が申請者であることが指定を受けるための大前提となります。

2.人員についての基準を満たすこと
介護保険法に基づく訪問介護・介護予防訪問介護の人員規定を満たしていれば,新たに人員を備える必要はありません。


訪問介護事業所の開業に必要な人員
 管理者  常勤・専従1名
サービス提供責任者  常勤・専従1名以上
 サービス提供職員(ヘルパー) 常勤換算で2.5人以上 
「管理者」と「サービス提供責任者(サ責)」は1人で兼務が可能です。
多く見受けられるパターンとしては「管理者」と「サービス提供責任者(サ責)」を1人の方が兼務し,2名以上の訪問介護員が在籍するといった形です。



居宅介護・重度訪問・同行援護・行動援護の資格要件一覧
サービス提供責任者
サービス種類 介護福祉士 居宅介護従業者
養成研修課程修了(1級) 居宅介護従業者
養成研修課程修了(二級) 訪問介護員(一級) 訪問介護員(二級) 介護職員基礎研修 行動援護従業者
養成研修(注一) その他
居宅介護 注2 注2
重度訪問介護 注2 注2 注3
同行援護(注4) 注2 注2 注5
行動援護(注6) 注2 注2
注一 平成18年9月30日までの間に従前の知的障害者外出介護従事者養成研修課程を狩猟したものを含む注2 実務経験3年以上注3 サービス提供職員(ヘルパー)のうち,相当の知識と経験を有するもの
注2 実務経験3年以上
注3 サービス提供職員(ヘルパー)のうち,相当の知識と経験を有する者
注4 上記表の「同行援護」の資格要件のいずれかの要件に該当するものであって,同行援護従業者養成研修(一般課程及び応用課程)を修了した者(※1,2)
(※1 資格要件を満たす者にあっては,平成26年9月30日までの間,研修を修了した者とみなす。)
(※2 兵庫県において,移動支援従業者養成研修の視覚分野修了者については,同行援護従業者養成研修の一般課程修了者とみなす。)
注5 国立障害者リハビリテーションセンター学院視覚障害学科の教科を履修した者又はこれに準ずる者

サービス提供職員(ヘルパー)
サービス種類 介護福祉士 居宅介護従業者
養成研修課程修了(1級) 居宅介護従業者
養成研修課程修了(二級) 訪問介護員(一級) 訪問介護員(二級) 介護職員基礎研修 行動援護従業者
養成研修(注一) 重度訪問介護
従業者養成研修(注二)
居宅介護
重度訪問介護 注3
同行援護(注4) 注5
行動援護(注6)
注1 平成18年9月30日までの間に従前の知的障害者外出介護従事者養成研修課程を狩猟したものを含む注2 実務経験3年以上注3 サービス提供職員(ヘルパー)のうち相当の知識と経験を有する者



3.設備についての基準を満たしていること
  • 事務室と面談室を備えていること。
    事務室と面談室が各別に無い(部屋が1つしかない)場合はパーティション等で区切ることで基準を満たします。
    面談室は利用者様のプライバシーが守られるよう配慮する必要があります。

  • デスク,事務機器(コピー機等),鍵付きの書庫を備ていること。
    「鍵付きの書庫」は,鍵付きの事務机を備えることで基準を満たします(尼崎市の場合)
  • 手洗い設備,石鹸,消毒液,ペーパータオルの設置
    手洗い設備は衛生上,台所のシンクと併用できません。専用設備として必要です。
    布タオルは衛生上問題があるため必ずペーパータオルを備えて下さい。




※厚生労働省HPより一部抜粋しております。

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